仔豚銀行

 
 JPComはマグパパラヤオ村のNGO「Smile Philippines」と共同で、 各家庭の持続的な現金源につながる『仔豚銀行』を進めています。

フィリピンでは、鶏肉と豚肉がもっともポピュラーな食肉で、ブタの丸焼き『レチョン』は、祝い事に欠かせない振る舞い料理です。

母豚スマイルの生んだ仔豚たち
 
 


 
 
JPCom養豚場⇒村の各家庭へ
JPCom会員や支援者による会費および寄付金によって、養豚場舎を運営し、豚仔豚を繁殖、貸し出しまでの間飼育します。

約1ヵ月半飼育した仔豚を、仔豚銀行に参加を希望する村の家庭に3頭ないし4頭を貸し出します。
村人が仔豚を飼育
仔豚銀行参加の各家庭では、
子豚仔豚を半年程度飼育します。

A, 自ら小規模養豚をスタート
仔豚のうち雌豚を小規模養豚を自営するために、成豚(母豚)に育て、仔豚を生産します。仔豚を他の村の家庭に販売したり、市場への出荷まで自分で行い事で、持続的に収入が得られるわけです。

B, 精肉用として市場に出荷

仔豚銀行利用のチャンスは、一家庭につき2回までです。その間にJPComから借り受けた豚を飼育し、市場に出荷します。これだけでも数か月分の収入を得ることができます。
豚銀行のチャート図
豚や飼料代の返却 豚の販売後は、JPComから貸し出した仔豚代、飼料代を返済します。
 
 


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