協力団体

JPComはフィリピンや日本のさまざまなNGOと協力しながら活動を進めていきます。
ここではそんな仲間たちを紹介していきます。

 
 
KAMPI(フィリピン障害者連合)

フィリピンの各地にあるしょうがい者団体の連合体で、フィリピンのしょうがい者の自立をすすめる団体です。KAMPIは、フィリピンのしょうがい児の地域リハビリを進めており、フィリピンの各地にSTACという地域リハビリ施設をつくり、そこで地域のしょうがい児が無料で受けられるリハビリをしています。(写真は代表のビーナス・イラガン氏)

神戸フリースクール

神戸フリースクールは子どもたちが安心して過ごせる居場所の提供を目的とし、子どもたちが主体的になってプログラムをつくり実行しています。キャンプ、スポーツ、音楽、芸術活動をはじめ、パソコンや英会話など、子どもたち一人一人が毎日の活動の主人公です。また、不登校をしている子どもたちにとって日本だけが友だちを作る場所ではないと、4年前から数名のフリースクール生がスタッフと一緒にフィリピンに訪れています。友だちになりたい!その思いは子どもたちに国や言葉の違いをこえて、何かすごいパワーを与えてくれます。目を見て必死で自分を伝えようとし、体まるごとで仲良くなりたいとメッセージをおくる力をわきおこさせるのです。同じアジアの国に友だちがいる。それだけでも楽しい。でもそこから得られる学びと、心あったまるコミュニティーのつながりはもっと楽しい。

 
 

その他にも、さまざまな団体と協力していきます。

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