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基本データでみるフィリピン
フィリピン共和国
首都 メトロ・マニラ(人口993万人)
面積 29万9404平方キロメートル。大小約7,000もの島々からなります。
人口 9107万7187人(2007年7月推計)
時差
日本より1時間遅い。日本が正午の時、フィリピンでは午前11時になります。
気候
フィリピンは1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候。季節風の影響によって、寒気・暑期・雨期の3 つに分けられます。しかし、フィリピンは15度以上の緯度に広がっており、また高い山々も多いことから、これら地理的要因によって気候に地域差があります。
民族 マレー系が主体で、他に中国系、スペイン系、及びこれらとの混血、更に少数民族がいます。
宗教 国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%。
平均寿命 男性67歳、女性73歳
識字率 92.2%(2000年調査)
大学進学率 約30%(職業訓練専門学校レベルのものを含む)
言語
公用語はフィリピノ語になります。(フィリピノ語の元になっているのは、マニラ周辺の言葉であるタガログ語です) ただしビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によってはタガログ語以外のフィリピン語が使われており、111言語もあるといわれています。しかし、一時期、英語が公用語として使われた経緯もあり、アメリカ、イギリスに次いで英語を話す国といわれています。
経済状況
フィリピンの一人当たりのGNPは、1,470ドル(2006年)。
フィリピンの労働力人口は、2007年1月現在、3,640万人、そのうち雇用労働者3,350万人、失業者280万人。失業率は、11.0%(2006年)。
首都圏労働者の最低賃金は1日当たり362ペソ(2008円5月15日アロヨ大統領と企業家グループの会合で首都圏の1日当たりの最低賃金を20ペソ引き上げることに合意した)。
2006年の実質GNP成長率は、海外労働者送金の堅調な増加により6.2%を記録した。
GDP(国内総生産)1441億ドル(2007年推定)ちなみに、周辺国のGDPと人口は
*日本:4兆3460億ドル、人口1億2772万人
*マレーシア:1650億ドル、人口2482万1286人
*タイ王国:2258億ドル、人口6506万8149人
*台湾:3756億ドル、人口2285万8872人
在日フィリピン人数 187,261名(2005年外国人登録数)
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