JPComとは
JPComのミッション、運営体制、会員などについてお伝えします。

 
 

-ミッション-
日本人とフィリピン人による交流と、新しい地域社会の創造を目指しています。

 
  T フィリピンにおいて民衆主体のコミュニティづくりを支援します。U 経験交流を通じて、日本・フィリピン双方のコミュニティのよりよいあり方を対話を重ね模索していきます。
そのために、私達は、日本でのボランティア・市民活動の現場で培ったノウハウや生活の知恵を活かしつつ、フィリピンの農村の人々や、現地のNGOとともに、持続可能な地域社会開発に取り組んでいきます。
 
 

 
 
-アクティビティ(活動)-
コミュニティとコミュニケーションを2つの柱として、事業を進めていきます。

 
  JPComは、コミュニティ(地域とくらし)と、コミュニケーション(対話と交流)を、2つの柱として、事業を進めていきます。

フィリピンの地域社会には、戦後の経済至上主義の中で日本が失いつつある「コミュニティ」が色濃く残っています。経済的・物質的には確かに日本より貧しいかも知れませんが、フィリピンの人々は地域の中でお互いが支えあって心豊かに生活しています。また、800万人ともいわれるしょうがいしょうがい児者は公的な支援がほとんどない中で、多くが苦労の多い生活をしていますが、まだしっかりと保たれている「地域の福祉力」を活用しながら、しょうがいをもっている人を地域全体で支えようとする動きが高まりつつあります。
 
  私たちは、このフィリピンの豊かなコミュニティをさらによりよく発展させるためにサポートし、また日本が学ぶべきコミュニティのあり方を、みなさんにお伝えするために活動しています。  
 

 
 
-プロジェクト-
 
  コミュニティをサポートする事業として、フィリピンの農村部において、村の住民のくらしを支えるための「仕事づくり」。また、将来の村を支える人材を育てるための「奨学金制度」を行っています実施しています。また、しょうがいしょうがい児のための「しょうがい児奨学金」も行っています。
コミュニケーションを進めるための事業として、フィリピンのコミュニティを学ぶための「スタディツアー」や各種研修・イベントなどを行っています。
 
 


詳しい事業内容はプロジェクト紹介をご覧下さい。

 
 

 
   
 
 これまでの事業プラン・事業報告については、以下をご覧ください。
 ●2007年度事業プラン(pdf498KB)
 ●2006年度事業報告(pdf545KB)
 ●2006年度事業プラン(pdf136KB)
 ●2005年度事業報告(pdf2740KB)
 ●2005年度決算報告(pdf10KB)

 
 

 
 
JPComの組織
会員による活動体です。
 
 

JPComの組織運営体制
JPComは会員・サポーターによって支えられている組織です。
JPComは、会員の皆さんの会費やプロジェクトへ指定寄付などによって運営されています。

会員の種類
会費(年額)
一般会員
10000円
学生会員 A,大学・専門学生
5000円
B、小中高校生
3000円
賛助会員
5000円
団体会員
10000円
※ 各プロジェクトの指定寄付も受け付けています。
しょうがい児里親
15000円
仔豚会員(通称ニッピー会員)
10000円

運営委員会(会員の中から選出)
事務局ボランティア
事務局(事務局長 桑原英文)
 
   
 

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